クラシック環境で録音する方法


Macのクラシック環境で、システム音(Macから出るすべての音)を録音する方法を記しておく。

環境は、iBook G4(白いやつ)にOSX10.4.11。この環境ではOSXの中で「クラシック環境」としてOS9が起動できる。
今回はこの、OS9で発せられる音を録音する方法だ。

様々な方法があるかもしれないが、今回は以下の3つのフリーソフトを使用。
※それぞれのソフトは最新版もあるが、10.4.11に対応しているものを使用する。下記リンクは10.4.11に対応する古いバージョン。

https://code.google.com/archive/p/soundflower/downloads
Soundflowerの1.3.1をダウンロード&インストール

http://blog.kawauso.com/?p=135
LadioCastの0.8.2をダウンロード&インストール

https://sourceforge.net/projects/audacity/files/audacity-beta/
Audacityの1.3.5 をダウンロード&インストール

Sound flowerとAudacityを使えば、おそらく録音だけは出来るのだけど、録音中の音を聞くことが出来ない。そこでLadioCastを使うことになる。

※手順
その1
Macの「システム環境設定」→「サウンド」の設定
出力「Soundflower(2ch)」
入力「Soundflower(2ch)」

その2
「LadioCast」のミキサーの設定
入力1「Soundflower(2ch)」」
メイン出力「内蔵出力」

その3
Audacityの赤い録音ボタンで録音開始。(簡単な編集は見ればわかると思います)

その4
OS9のソフトを立ち上げ、音を出せば録音されるので、録音終了したければAudacityの停止ボタンを押す。

上記の方法は、あくまでOSX10.4.11でそれぞれのソフトを使い録音するので、OSXの音も、その中で立ち上がったクラシック環境のOS9の音も録音できる。

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