悲しいことがありました。

彼は5月頃、新卒採用からやや遅れてやって来た。
32年前、僕が初めて入った会社は冬場が忙しく、内定していた年末からバイトに駆り出されていたので4月の入社まで半年ほど経っていた。だから当初は彼よりもずいぶん長くいたように感じていた。
それでもすぐに同期として仲良くなった。大卒の彼は専門卒の僕よりいくつか年上で、おとなしいけど頼りになった。
酒と煙草が大好きで、小柄な体のどこに入るんだというくらい酒を飲み、眉をひそめて煙を吐く姿は今も頭に浮かぶ。
彼も僕も昭和型モーレツ社員の最後の生き残りで、終電なんて意味ないほどの残業を進んで引き受けるべく、彼は会社の近くに住んだし、僕はバイクで通勤した。戦友だ。4年ほどの時間を戦った戦友だったのは間違いない。
僕がその会社を去った後、彼は後輩と結婚した。僕もよく知っている子だ。
その後しばらく疎遠ではあったけど、僕とその会社とは少しだけ取引があって、そのたびに僕を見て「なんで来てんの!」と言っては当時の話をしたりした。
最後に会ったのは2年前、彼は会社の主催する勉強会の進行や解説を任されて「偉くなったんだな」って思った。
お互い白髪が増えて彼も歳をとったと思っただろう。その時も僕を見つけて「なんで来てんの!」と、変わらぬ笑顔だった。
もちろん後輩である奥さんも変わらぬ笑顔で僕に駆け寄ってくれた。

どうすんだよ、そんないなくなりかた。なんて言ったらいいんだろう。
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1980年代の雑誌広告より

1983年~85年位の雑誌広告より、いくつかスキャンした。

レーザーディスクは「絵の出るレコード」というキャッチフレーズだった。
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お世辞にもヒットしたとは言えない日産のラングレー。「ケンとメリーのスカイライン」に倣って「ポールとポーラのラングレー」で売り出したけど、定着はしなかった模様。
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ミラージュは三菱の一時代を築いた名車だけど、このミラージュはバックの「エリマキトカゲ」に人気を全部持っていかれた印象。
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ダイハツの四駆「ラガー」。ダイハツは軽自動車のイメージだけど、コレはディーゼルで2765ccもある。全体的にコピーがハズしてる感じ・・。
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当時のワープロは今のパソコン位の値段がしたけど、性能は・・。本体には1.6ページ分の文書しか保存できなかった!
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当時軽井沢は大ブーム、この「ホテルニューホシノ」は後に星野リゾートとなる・・。
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アマゾンでコーヒーなどを買う。

事務所用にコーヒーなどを買った。
UCCのインスタントスティック、キーコーヒーのスティックシュガー、AGFの粉末クリームスティック、同じくブレンディのカフェオレスティック。
スティックシュガーは50個✕10袋も買ってしまった。
今まで冷水ばかりガブガブ飲んでいたけど、あつーいコーヒーも眠気覚ましに良いかもしれない。
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エクセルの自動保存の場所を探す

エクセルというソフト、知らないうちに自動保存してくれているのはありがたいんだけど、その自動保存されたものが、普通の検索では出てこなかった。では、それがどこに保存されているのか?

※Macの場合です。

まずはFinderの「移動」から「フォルダへ移動」を選ぶ。
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そこに「~/ライブラリ」を入れると、何やら普段はあまり目にしないし、何のためにあるのかよくわからないフォルダのある場所へ飛ぶ。
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そこで「Application Support」→「Microsoft」→「Office」と進んでいくと「AutoRecovery」の名前のついたフォルダに行き当たり、その中にあるのです。

普通に「ライブラリ」と検索しても出てこない、「~/ライブラリ」ナンダヨー。
めんどくさいぞ!

アドビのアクロバットでオリジナルのスタンプを作る方法

ウチはエクセルで作った請求書をPDFに書き出し、プリント、押印してお客さんへ送っている。でも、どうやら印鑑を押すことは思っているより重要じゃなく、データ上に印鑑画像が貼り込まれていれば問題ないらしい(それも形式的なものらしい)。
だったらPDF上で印鑑データ乗っけてやればいいだろうということでやってみた。

エクセル上でもスタンプを追加できるけど、印刷するときや、PDFに書き出すときに1ページ内に収めるためサイズを縮小することもあり、スタンプのサイズも変わってしまう。なので、最終PDF(A4実寸)にスタンプを貼り込んでプリントするのです。

まずは「注釈(はんこのマーク)」から「カスタムスタンプ」→「カスタムスタンプを作成」
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次に「参照」でスタンプに使いたい画像を選ぶ(画像はPDF形式)。
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「分類」と「名前」には自分の好きな名前を入れる、今回は分類を「角印」とした。
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登録されると、スタンプアイコンの中に「角印」が作られ、登録したスタンプのアイコンが選べるようになる。
これを選ぶと書類にスタンプを押すことができる。
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Adobe Acrobat X バージョン10.1.16(マック版)

トヨタのハイブリッドについて

これからはハイブリッドかEV(電気自動車)だーっつーことで、どのハイブリッド車が良いのか調べてみた。もっとも、車の良さは様々な要素から成り立ってるので、とりあえずモーターを含むエンジンのパワーで見てみる。

まずはハイブリッドの代名詞といっても過言ではない(過言か)トヨタのプリウス。
1800ccのエンジンは98馬力と14.5kのトルク。モーターはフロントに72馬力、16.6k、4輪駆動車にはリアに7.2馬力5.6kを搭載。燃費はJC08モードで1リットル35~39km。システム出力(エンジンとモーターを合わせて同時に出る出力)は136馬力とのこと。

同じくトヨタのアクアでは1500ccのエンジンは74馬力11.3k、モーターが61馬力17.2kとなる。システム出力は100馬力とのこと。燃費はプリウスと同程度だ。

カローラスポーツはプリウスと同じエンジンとモーターのスペック。燃費は30キロとなっている。
ちなみに、カローラフィールダーはアクアと同じスペックのエンジンとモーター。

ノアのシリーズにはプリウスに近いスペックとやや強力なモーターが積まれている。システム出力は同じく136馬力。車重の重さからか燃費は23.8キロ。

アルファードは2500cc、152馬力21kのエンジンとフロントに143馬力27.5k、リアに68馬力14.2kのモーターを積んでいる。システム出力は197馬力、燃費は18.4キロ。

カムリは2500cc、178馬力22.5kのエンジンに120馬力20.6kのモーター。システム出力は211馬力。後述のクラウンに近いシステム出力だがモーターの出力はかなり違っている。

クラウンは2500cc、184馬力22.5kのエンジンと143馬力30.6kのモーターを積んでいる。また、3500ccのエンジンには180馬力30.6kのモーターが組み合わさる。システム出力はそれぞれ226馬力、359馬力。燃費は24キロ、17.8キロとなっている。

エスティマは2400cc、150馬力19.4kのエンジンとフロントに143馬力27.5k、リアに68馬力13.3kのモーターを積んでいる。システム出力は190馬力、燃費は18キロ。アルファードに近い。

自分で乗るには縁のないセンチュリーには381馬力53kのV8、5000ccのエンジンと224馬力30,6kのモーターが組み合わさってシステム出力は431馬力と圧倒的。燃費を気にする人はいないだろうけど13.6キロとまあまあ良いのが頭にくる。

iMovieのプロジェクトを別ライブラリへ保存する方法。または他のMacへ。

まず用語がわかりにくいかもしれない。
「プロジェクト」はその都度編集作成するビデオのこと。
「ライブラリ」はいくつかの「プロジェクト」を含んでいるフォルダのようなもの。
何もしないとすべてのプロジェクトが「iMovie ライブラリ」に含まれる。

iMovieを起動すると「メディア プロジェクト Theatere」という画面の「プロジェクト」が選択されている。
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ここで下の「新規作成」(+マーク)をクリックして新たなプロジェクトを作っていくことになる。(クリックすると「マイムービー」というプロジェクトが作られる)
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ここでプロジェクトをどんどん作っていくとMac本体の容量を圧迫してしまうので別の場所への保存が必要になる。
単純に全部を保存するならハードディスクの「ユーザ」内「iMovie ライブラリ.imovielibrary」を外付けHDDなどに保存すれば良い。
ただ、「このプロジェクトはMacに残したい」「これは外付けHDDにあれば良い」という場合がある。

1. 「ファイル」→「ライブラリを開く」→「新規」で新たなライブラリを作る。(例:趣味1)
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2. 最初の「プロジェクト」の画面、すぐ下にある検索窓の左には「すべてのプロジェクト」とあるが、上記のように新たなライブラリを作ると、それが選択肢に出てくる。
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3. この時点で「すべてのプロジェクト」の下に「最新5個」・・など、さらにその下に「iMovieライブラリ」と「趣味1(任意の名前)」ができているはずです。

4. 「iMovieライブラリ」を選択します。この時点では「iMovieライブラリ」イコール「すべてのプロジェクト」です。

5. 「iMovieライブラリ」から「趣味1」に移動したいプロジェクトを選択して、プロジェクト名の右にあるボタンをクリックすると「ライブラリに移動▶」があるので「趣味1」を選べば移動できます。
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6. ハードディスクの「ユーザ」内に「iMovie ライブラリ.imovielibrary」に追加して「趣味1.imovielibrary」ができています。

7. Macに残したい方だけ残して、どちらかを外付けHDDにコピーしたあと削除すればよい。

上記の流れを簡単に書くと、
「新規ライブラリを作る」→「iMovieライブラリから新規のライブラリにプロジェクトを移動」→「Mac本体に不要なライブラリを外付けにコピーして本体から削除」

8. この応用で、移動したいプロジェクトだけが入ったライブラリを作り、他のMacの「iMovie ライブラリ.imovielibrary」と同じ場所にコピーすれば、移動先のMacでこのライブラリを選択することができるようになる。